四国4県共通の遍路用道路標識のデザインが決定しました。

以前にハングル表記のお遍路案内のシールを
ペタピタと貼り付けまわった韓国人がいました。
地元の日本人からは批判の声も上がっており
そのことを受けての結果だと思います。

今回正式な標識デザインが決定してほんとよかったと思います。

今の遍路道には数百年前に作られた石の標識も
ところどころにはあるのですが
風化が激しく進んでおり文字の判別が難しくなっています。

そこで何十年か前に有志の方が一人で
お遍路さんが迷わないように
山道などの登山道に標識を設置して回りました。

その方は既に亡くなられておりますが
その意思を継いだ方が各地で遍路道の整備にあたられてます。
本当に感謝ですね。

お遍路の標識以外でも駅や道路等の
標識は日本語と英語の表記があればいいと思うのです。
その国の言語である日本語と国際標準の英語で十分です。
なぜ中国語と韓国語を併記する必要があるのでしょうか?
それならフランス語やドイツ語など他の国に言語も表記しないと
差別です。
標識は単純である方が一目見てわかりやすい。
現在ハングルと中国語が併記されているので
日本語と英語のフォントの大きさが小さくなってしまって
ごちゃごちゃしてる上に見づらくなってしまっています。

是非、他の標識なども改めてほしいです。

参考ソース
毎日新聞 2014年11月15日 18時32分 

http://mainichi.jp/select/news/20141116k0000m040022000c.html 

2014年11月16日お遍路
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